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発達障がいを抱えていても通信制高校に通える?

発達障がいを抱えているお子様も、通信制高校に通うことができます。このページでは、発達障がいがあっても安心して通学できる学校の見分け方やメリットを紹介しています。お子様の進学先として通信制高校を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

発達障がいを抱えている方に通信制高校をおすすめする理由

通常の授業を受けることが難しいと判断して、全日制高校への進学をあきらめる人もいらっしゃるかも知れません。しかし通信制高校であれば、下記のように無理なく学習を終えて卒業することもできます。

自宅で学べる

通信制高校の特徴として、自宅にいながら通信で学習できる点が挙げられます。学校から出されたレポート課題を、自宅で学びながら作成。その後、学校へ提出するのが一般的な流れです。添削指導を受けながら単位を取得していくため、毎日通学して集団で学ぶ必要はありません

年に数回程度のスクーリングは不可欠ですが、ほとんどの場合は自宅での学習になります。自分でスケジュールを組みながら、マイペースに学べる点が通信制高校の強みです。もちろん自主学習で分からなかった部分は、教師からの指導も受けられます。

発達障がいへの理解が得られやすく、積極的に受け入れている学校がある

通信制高校には、さまざまな事情を抱えた生徒が通っています。集団での授業が難しい生徒のほか、発達障がいの悩みを抱える生徒も多く在籍しています。通信制高校はそれぞれの事情に合わせて柔軟に対応する場面が多いため、一般的な全日制高校よりも理解が深く、スムーズな対応ができる教師が揃っています。通学する側も安心して悩みを相談できるでしょう。

入学・卒業が比較的しやすい

通信制高校は全日制高校より入学しやすい点も魅力。一般的な全日制高校には入学試験がありますが、通信制高校の場合、ほとんどは「書類審査・作文・面接」で合否が決定します。簡単な筆記試験を行う学校もありますが、全日制高校に対して入学へのハードルは低いと言えるでしょう。

また、全日制高校の卒業条件は「3年間で74単位以上を修得すること」となっていますが、通信制高校は「3年以上で74単位以上を修得すること」が条件。単位の修得は出席日数や中間・期末テストではなく、ほとんどがレポートの作成・提出とスクーリングで構成されています。そのため、卒業しやすいことも特徴です。

サポートの体制が整っている

さまざま事情を抱えた生徒が通学する通信制高校では、それぞれの事情や悩みに対するサポートを受けられることがあります。サポートの具体例としては、少人数制またはマンツーマンの学習・進学相談を行っていたり、心理カウンセラーやソーシャルワーカーが在籍していたりなどが挙げられます。また、医療機関と提携している学校もあるなど、通信制高校ごとサポート内容は異なります。

発達障がいの生徒の場合は、どのようなサポートを受けられるのか、事前にリサーチして学校選びを行うと良いでしょう。

自分のレベルや得意分野に合わせて学べる

通信制高校のなかには、アニメ・マンガ・イラスト・ゲーム・ITシステム・音楽・ファッションや美容・料理といった特定分野の科目を設けている学校もあります

発達障がいの生徒の中には、中学・高校で学ぶ一般科目は苦手でも、好きな科目・得意な分野に深く興味を示して、将来に繋げるという人もいます。通信制高校によっては、全日制高校にない専門分野を学べるチャンスがあるという点も魅力の一つでしょう。

発達障害でも通いやすい技能連携校

発達障がいのサポート体制が整っている全国の通信制高校は?

全国には発達障がいのあるお子さんの個性にあわせてしっかりとサポートしてくれる通信制高校がたくさんあります。下記のサイトでは発達障がいのサポート体制が整っている全国の通信制高校をご紹介しています。

発達障がいの方でも通学しやすい学校の見分け方

1. 発達障がいに対するサポート体制が整っているか

まずは学校のサポート体制に注目。教員が障がいに関する知識を持っているか、登校頻度や授業の受け方などを柔軟に調整してくれる学校であるかなどを確認するとよいでしょう。

障がいを一人ひとりの個性として受け止め、柔軟に受け入れてくれる環境が整っている学校であれば、より快適な高校生活を送りやすくなります。

それぞれの生徒に合わせて、個別で学習面・精神面のサポートを行っている

発達障がいを抱えた生徒へ個別にサポートを行っている通信制高校もあります。このような高校では、一人ひとりの学力や精神面を考慮して、下記のような学習・サポートを進めています。

不登校の期間が義務教育時期から長く続く場合、小中学校の学習が不十分で高等学校教育についていくのが困難なケースも少なくありません。そういった生徒にとって、小中学校の学習範囲を復習する機会がある学校は、諦めていた部分の「やり直し」ができるため、学ぶ意欲の向上にも繋がりやすいでしょう。

またメンタル面のサポートを行う専門のカウンセラーが常駐している学習方法のアドバイスが個別に用意されている高校であれば、学習への不安も相談しやすくなります。

生徒同士のコミュニケーション支援を行っている

発達障がいの生徒の中には「集団の中の生活が苦手」「人間関係を構築するのが難しい」と感じ、友達づくりにつまずくケースも。そのような生徒のために、文化祭や旅行などの行事を通じて、生徒同士でのコミュニケーションをサポートする学校もあります。

初めは緊張で集団に馴染めない生徒であっても、同じ悩みや趣味など共感する事柄を見つけることで周囲と打ち解け、他人への壁を崩せるきっかけが作りやすくなります。

通信制高校を選ぶ際は、どのような行事があり、学校側がどのようにコミュニケーション支援を行っているかをチェックしましょう。

2. 発達障がいへの知識や理解がある先生が常駐しているか

学習障がいや発達障がいなどが原因で、心に深い傷を負ってしまった生徒は、メンタル面での支えを必要としています。お子様の些細な気持ちの変化に気が付いてくれる先生や、気軽に悩みを相談ができるカウンセラーが常駐している学校であると安心でしょう。

中には、臨床心理士や社会福祉士などの資格を持つ教職員が在籍している学校もあるため、生徒一人ひとりのメンタルサポートはもちろん、生徒同士のコミュニケーションまでしっかりとサポートしてくれる学校を選びましょう。

常駐カウンセラーによるサポート

スクールカウンセラーとは、生徒・教師・保護者など、教育施設に関わる人の精神的ケアを行う人を指します。発達障がいの生徒はストレスや不安を抱えていたり、心に深い傷を負っている人も少なくありません。そういった生徒が気軽かつすぐに相談できる専門のカウンセラーが学校に在籍していると、心強く感じるでしょう。

また学校によっては、保護者からの相談を受けている通信制高校もあります。希望する通信制高校に常駐カウンセラーがいるのか、あるいは臨床心理士や社会福祉士などの資格を持っている教職員がおり、いつでも相談できる環境が整っているのか、事前にチェックすることがおすすめです。

ソーシャルワーカーによるサポート

スクールソーシャルワーカーとは、不登校・いじめ・貧困などの問題を抱える生徒に対して、環境改善の支援や関係機関との連携・調整による生活の質(QOL)向上のサポートを行う役割を指します。

スクールカウンセラーと混同しがちですが、スクールカウンセラーが生徒の精神的支援を専門としているのに対し、スクールソーシャルワーカーは、生徒を取り巻く環境へ働きかけることで問題の解決を目指します

いじめや不登校などの問題・事情がある場合、ソーシャルワーカーのサポートが必要となるケースもあるため、通信制高校にソーシャルワーカーが在籍しているのか、あるいは連携が取れているのかを確認することが大切です。

3. SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を行っているか

発達障がいを持つ生徒に対して理解があることはもちろんですが、SST(ソーシャルスキルトレーニング)といった、社会に出てからのコミュニケーションの測り方について訓練してくれる授業を実施している学校を選ぶこともおすすめです。

コミュニケーションを苦手とするお子様でも、授業を通して友達や先生と会話をしたり、相手の気持ちについて学んだりすることで、コミュニケーションスキルの向上につながるからです。社会に出てから必要なスキルとなるため、コミュニケーションが苦手なお子様こそSST授業を実施している学校を選ぶと将来にも役立つでしょう。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは

ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは、社会生活や対人関係を築くあたって必要とされる技能を鍛えるトレーニングのことです。

学校や社会において、さまざまな人たちと関係を構築する・協力することは、私たちが日常生活を送るうえで必要なスキルとなります。これらは通常、園や学校などの集団生活の中で身につくとされていますが、発達障がいや何らかの理由で集団教育を受けられなかったお子さんの場合、対人関係や感情のコントロールが困難に感じたり、集団生活に支障をきたすことがあります。

SSTはそういったお子さんに対して有効とされているトレーニングです。学校や児童発達支援などの場で取り入れられており、学校や社会生活を円滑にすることを目的に行われています。

SSTを行うことで期待できる効果

SSTによって期待できる効果としては、下記のような例が挙げられます。

例えば、相手に干渉しすぎてケンカしてしまうお子さんの場合、相手の気持ちを想像するトレーニングを行い、相手との距離感の取り方を指導します。

コミュニケーションスキルを養うには時間が掛かりますが、これらのスキル向上を目指すことで対人関係に自信が持てるようになる・人間関係が円滑になるなどの効果が見込め、ストレス軽減にも繋がりやすくなります

SSTはどのように行われる?

SSTが実際にどのように進められるのか、トレーニング内容を幾つか紹介しましょう。

4. 専門課程の授業を行っているか

発達障がいの特性を持つ方の中には、基礎科目は苦手であっても、特定の分野に強い関心を示したり、興味のあるジャンルに関しては優れた才能を持っている方がいます。

通信制高校では、専門性の高い技術や知識を身に付けられる専門課程や、オプションコースを設置していることも少なくないため、お子さんの意思を尊重したうえで、専門課程のある高校を選択することも考えてみましょう。

高校生活のうちに、お子さんの強みを見つけてスキルを伸ばすことができれば、将来の仕事や自立にもつながります。好きな分野が同じ学友との交流ができる可能性もあり、高校へ通学するモチベーションにもなるでしょう。

通信制高校における専門課程・コースの例

通信制高校の専門課程には、プログラミングやCGクリエーター、語学、漫画やイラスト、機械工学、生物学、調理、美容、音楽やダンス、スポーツ、芸能、動画クリエーター、アクセサリーデザインなどさまざまな分野があります。

例えば、ある通信制高校のITコースでは、プログラミングやロボット演習、CG、映像編集などの専門知識を学べます。漫画・イラスト・デザインコースであれば、デジタルイラスト演習やデッサンの演習、キャラクターデザインなどをその道のプロから学べます。

通信制高校によって設置している専門課程や、カリキュラムの内容は異なるため、入学前に専門課程の内容をリサーチしておきましょう。

『技能連携校』という選択肢

「技能連携校」への通学も選択肢のひとつとして挙げられます。ここでは、技能連携校とはどのような特徴を持つ学校なのかといった点や通学するメリット、また「サポート校」との違いについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

技能連携校とは

「技能連携制度」を利用して専門的な勉強をしながら、通信高校で高卒資格取得を目指せる学校を「技能連携校」といいます。この「技能連携制度」とは、専門的・実践的な内容を学べる高等専修学校に入学すると同時に、普通の高等教育を学ぶ広域通信制高等学校にも入学し、3年間で2つの学校を卒業するという内容の制度です。

この技能連携校は「職業もしくは実際生活に必要な専門能力」を取得することを目的としている学校で、専門学校や国内のトップ企業、塾や全日制高校を運営している学校などによって運営されています。商業や工業、情報、福祉といった実務的な技能課程があり専門的な内容を学ぶのに適した環境となっていますが、英語や数学、国語といった普通教科が設けられていないため、これらの普通教科は通信制高校と連携して学ぶことになる、というわけです。

「2つの学校を卒業する」と聞くと、勉強で非常に忙しくなりそうなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、技能連携校で学ぶ商業や工業、情報、福祉といった専門科目の一部は高校卒業単位として認定されます。このことから、専門的な内容を学びながら効率的に高校卒業を目指すことができる点が技能連携校の特徴といえます。

技能連携校のメリット

技能連携校は通信制高校の卒業に必要な単位を得られるとともに、社会に出て即戦力となる人材育成を行っていることから、技能や職業教育に必要な設備や環境、学習課程が整えられている、という点が大きなポイントです。

以上から、技術連携校で学ぶことで専門的な技術を身につけながら高卒資格も得られるといった面があり、通信制の高校だけでは得られないメリットがあるといえるでしょう。

技能連携校とサポート校の違い

技能連携校とサポート校の大きな違いとしては、まず「単位」に関する点があります。これは、「技能連携制度」で定められている技能連携校で受けた授業は通信制高校での単位として認められるものの、学習面のサポートを行うことを目的としているサポート校での授業は単位として認められない、といった違いがあります。

また、技能連携校の場合は通信高校で実施されているスクーリングを連携先の各専修学校で受けられるといった点もサポート校との違いとして挙げられます。

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興学社高等学院 新越谷校公式HP

引用元:興学社高等学院 新越谷校公式HP(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

技能連携校とは、「技能連携制度」を利用して専門的な勉強をしながら、通信高校で高卒資格取得を目指せる学校を指します。 通常の高等教育を学ぶ広域通信制高等学校と一緒に、より専門的・実践的な教育を受けられる高等専修学校へ通うことで、将来の就職や社会生活に活かせるスキルを得やすいのがメリットです。

特に興学社高等学院では、発達障がいや軽度・中低度知的障がいがあるお子さんへのサポート体制が整っており、それぞれのお子さんの特性に合わせた授業やカリキュラムを受けられるのが特徴。療育手帳の有無に関係なく高卒資格取得のサポートを行っていますので、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてください。

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興学社高等学院の特徴

社会性を身に付けるSST(ソーシャルスキルトレーニング)で、子どもの可能性を広げる

興学社高等学院では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じて、発達障害のあるお子さんが社会性やコミュニケーション力を無理なく育めるよう支援しています。例えば、相手の気持ちを想像する練習や、自分の気持ちを上手に伝える方法など、具体的な場面を設定した実践的な学びを重視しています。また、視覚的なサポートや個別対応により、お子さんの特性や理解のペースに合わせた指導を行うことで、不安を和らげ、成功体験を積み重ねられる環境を整えています。

習熟度に合わせた学習スピードと多種多様な授業で、楽しみながら学校に通える

授業は国・数などの基礎に加えて、プログラミング・声優入門・心理学など約120種類(※)~の中から選べるため、自分の好きなことを楽しみながら学校に通えるのが特徴。基礎科目については、ひとり一人の進行度に合わせて小・中学校の基礎から学びなおしが可能です。またWISC-IVと呼ばれる心理検査も実施しており、個々の特性を把握し、それぞれに適したアプローチで指導・サポートができるよう尽力しています。

単位取得のサポートが受けられる

興学社高等学院の高卒資格取得率は、令和2年時点で98.9%(※)。単位取得や卒業後の進学・就職に手厚いサポートを行っているため、自分のペースで通学しながら高校卒業が目指せるのがメリットです。

※参照元:興学社高等学院 新越谷校公式HP(https://kohgakusha-koshigaya.com/about/characteristics

興学社高等学院の口コミ

在校生・卒業生の声

入学した時、自分の好きなことが同じ人がいるかどうか不安でしたが、先生方から自分の好きなことに当てはまる生徒を紹介していただけました。 そのおかげで、今は、その友人たちと話すことが毎日の楽しみになりました。 授業も、数学や理科など普通の学校にありそうな授業はもちろん、鉄道研究や絵本の世界など好きなジャンルをトコトン楽しめる授業も多くあり、自分に合った教科を選ぶことができるので、興学社高等学院に入学して正解でした。

引用元:興学社高等学院 新越谷校公式HP(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

中学3年生の時の夏に初めて、オープンキャンパスに参加して、最初は不安がいっぱいありましたが、先生や先輩がやさしくしてくれて、楽しかったです。 本校に入学して、今、僕は、パソコン系の授業が好きになりました。(後略)

引用元:興学社高等学院 新越谷校公式HP(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

保護者の声

興学社高等学院に通えて本当に良かったと親子で思っております。先生方は、とても親身に接してくれ、身体の不調もあり毎日登校はできませんでしたが、遅刻(午後から)登校でも明るく元気に迎えてくれた先生方に感謝しております。

引用元:興学社高等学院 新越谷校公式HP(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

転学してきたため、馴染めるのかとても心配でしたが、クラスメートや先生方が温かく迎えて下さり、すぐに溶け込むことができました。無理のないカリキュラムも子供には合っているようです。毎日元気に登校する姿を嬉しい気持ちで見送っています。

引用元:興学社高等学院 新越谷校公式HP(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

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興学社高等学院での1日の過ごし方

技能連携校での学校生活は、全日制高校とも通信制高校とも異なります。興学社高等学院での1日の流れをご紹介します。

ゆとりある朝のスタート(9:00〜10:00)

授業開始は朝10時。起立性調節障害などで朝が苦手なお子さんでも、焦らず準備して登校できます。体調に合わせて無理なく学校生活をスタートできるのが特徴です。

自分で選ぶ授業スタイル(10:00〜12:30)

140種類以上の授業から、自分の興味に合わせて科目を選べます。プログラミング・声優入門・心理学など、ユニークな授業も豊富。少人数制のため、集団が苦手なお子さんでも安心して受講できます。基礎科目は習熟度に合わせて小・中学校の内容からやり直すことも可能です。

昼食と午後の授業(12:30〜15:00)

好きな場所で昼食を楽しんだ後、午後も自分で選んだ授業を受講します。SST(ソーシャルスキルトレーニング)では、挨拶や相手の気持ちを想像する練習など、社会に出てから必要なコミュニケーション能力を楽しく身につけられます。

それぞれのペースで過ごす放課後(15:00〜17:00)

ショートホームルームの後、部活動・自習・先生への相談など自由に過ごせます。部活動に参加しない場合は15時過ぎの下校も可能。最終下校は17時です。

興学社高等学院の詳細

  • 所在地:埼玉県越谷市南越谷1-15-1 6F
  • アクセス:JR「南越谷駅」・東武鉄道「新越谷駅」より徒歩5分
  • 電話番号:047-309-8181(新松戸校 開校準備室)

通信制高校と全日制・定時制との違いは?

全日制高校の制度は理解していても、通信制高校や定時制高校の制度や仕組みは漠然としている、という人は多いのではないでしょうか。こちらでは項目別にそれぞれの違いを紹介していきます。

全日制・定時制・通信制に関わらず、卒業要件は文部科学省により「通算3年以上の在籍と74単位以上を修得すること」と定められています。また、3年間で30時間以上の特別活動(ホームルームや文化祭や体育祭、クラブ活動など)への参加が必須となります。

全日制高校

定時制高校

通信制高校

埼玉県の通信制高校をご紹介

クラーク記念国際高等学校

CLARK SMARTさいたま 所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-20-1 大宮中央ビルディング4F
アクセス:JR「大宮駅」東口より徒歩10分
所沢キャンパス 所在地:埼玉県所沢市北秋津788-3
アクセス:西武新宿線・池袋線「所沢駅」東口より徒歩7分

星槎国際高等学校

大宮キャンパス 所在地:埼玉県さいたま市北区本郷町258-1
アクセス:JR宇都宮線(東北線)「土呂駅」 西口より徒歩8分
川口キャンパス 所在地:埼玉県川口市並木3-4-26
アクセス:JR「西川口駅」東口から徒歩5分

翔洋学園高等学校

国際高等学院(通信教育連携協力施設) 所在地:埼玉県草加市栄町3-4-11 2F
アクセス:東武伊勢崎線「松原団地駅」より徒歩2分

第一学院高等学校

埼玉キャンパス 所在地:埼玉県さいたま市大宮区下町1-42-2 TS-5BLDG.6-7F
アクセス:JR「大宮駅」東口より徒歩6分
川越キャンパス 所在地:埼玉県川越市南通町14-4 三番町ビル2F
アクセス:東武東上線・JR「川越駅」東口より徒歩5分

日々輝学園高等学校

さいたまキャンパス 所在地:埼玉県さいたま市大宮区仲町2丁目60番地 仲町川鍋ビル
アクセス:JR「大宮駅」東口より徒歩5分

NHK学園高等学校

私立大宮開成高等学校(協力校) 所在地:埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1丁目615
アクセス:JR「大宮駅」東口より徒歩25分

ID学園高等学校

大宮キャンパス 所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-155 IDA TECHNOS IX 1・2・3F
アクセス:JR各線・東武野田線「大宮駅」西口から徒歩3分

日本ウェルネス高等学校

坂戸学習支援センター 所在地:埼玉県坂戸市本町2-9
アクセス:東武東上線「坂戸駅」北口より徒歩4分

一ツ葉高等学校

大宮キャンパス 所在地:埼玉県さいたま市大宮区宮町1-24 GSビル6F
アクセス:JR「大宮駅」東口から徒歩3分

N高等学校・S高等学校

ところざわサクラタウンキャンパス
(1・3年次スクーリング会場 ※)
所在地:埼玉県所沢市東所沢和田3丁目31番地3
アクセス:JR武蔵野線「東所沢駅」より徒歩約10分
大宮キャンパス 所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-20-1 大宮中央ビルディング8F
アクセス:JR京浜東北・根岸線「大宮駅」より徒歩10分
川口駅前キャンパス 所在地:埼玉県川口市栄町3-2-1 KIKビル3F
アクセス:JR「川口駅」より徒歩2分
川越キャンパス 所在地:埼玉県川越市脇田本町16-23 川越駅前ビル6F
アクセス:JR「川越駅」より徒歩5分
春日部キャンパス(2024年4月開設予定) 所在地:埼玉県春日部市に開設予定
アクセス:東武線「春日部駅」より徒歩7分

高校卒業後の進路

発達障がいがある方の高校卒業後の進路は、「進学する」「就職する」「働く準備をする」の3つの方向性から選ぶことになります。その3つの選択肢と、関連する情報を紹介します。

進学する

高校卒業後も、興味のある分野をもっと勉強したい・研究したいという気持ちを持つ場合、大学や専門学校の進学を検討しているはず。

本人が「自分で意思決定した」と自信をもって通学してもらうためにも、大学や専門学校でどんな分野を学びたいのか、その分野をステップにして将来はどのようなことをしてみたいのか、などを家族で話し合ってみましょう。

徐々に、発達障がいのある方への支援を行っている大学や専門学校が増えています。

例えば受験時には、志願者の症状や状態などに応じて受験時間を延長してくれたり、問題や解答用紙の拡大版を配布してくれたりすることがあります。入学後も履修登録の相談やサポート、講義内容の録音許可といった配慮をしてくれる学校も。

発達障がいの方への支援を積極的に行っている大学・専門学校を選べば、安心して通学することができるでしょう。希望する学校にどのような支援があるのか、事前に確認してみてください。

大学

「特定の分野をもっと深く学びたい」「教養や技術を身に付けたい」と大学進学を目指す方もいることでしょう。先に述べた通り、近年は発達障がいなどの特性を抱えるお子さんに対する入試の配慮が行われています。医師による診断書・状況報告書などの事前申請が必要なため、前もってリサーチして利用してください。また、合理的配慮は大学ごとに異なるため、入学した後にどのような配慮を受けられるのかチェックしておくことも大切です。

専門学校

専門学校は仕事に必要な知識や技術、資格が得られる高等教育機関です。就きたい分野がほぼ明確に決まっており、仕事に役立つ実践的技術を学びたい方は専門学校への進学を視野に入れていることでしょう。

専門学校でも相談室の設置やスクールカウンセリングなどの合理的配慮とサポートを取り入れていますが、やはり学校によって配慮に差があるようです。そのため、入学したい分野の専門学校をピックアップしたうえで、自分の特性に合う配慮を提供してくれる学校であるかをチェックすることが大切です。

就職する

就労を選択する場合、発達障がいの状態からどのような働き方形態が合っているのか、本人の希望に寄り添えているのかなどを検討する必要があります。

発達障がいの方が就職・働く場合、次のような選択肢があります。

  1. 一般雇用:応募条件を満たしていれば誰でも応募可能な雇用形態
  2. 障がい者雇用:障がい者手帳を所持している人向けの雇用形態
  3. 福祉的就労:福祉サービス事業所で支援サービスを受けながら就労する働き方
  4. フリーランス:組織に所属することなく個人で仕事を請け負う働き方
  5. 起業:個人で新事業を起こすこと

(1)一般雇用、(4)フリーランス、(5)起業は、障がいへの支援をそれほど必要としていない方や、得意とする専門分野を既に持っている方向きの選択肢です。

(2)障がい者枠雇用は、従業員が43.5名以上在籍する一般企業や法人、公共団体などにある「障がい者雇用枠」を利用するものです。これは「身体障がい者手帳」「精神障がい者保健福祉手帳」「療育手帳」を所有する人を対象にした雇用枠で、就職後も障がい者への配慮と周囲の理解を得られやすい雇用形態になります。

(3)福祉的就労は、障がい者総合支援法に基づく就労継続支援事業所や、地域の支援センターなどと利用契約を結び、支援サービスのサポートを得ながら働けます。

働く準備をする

高校卒業後に「働きたい」という意思があっても、本人の日常生活の管理能力やコミュニケーションスキル、健康管理などの準備が整っていないケースがあります。

規則正しい生活やソーシャルスキル、金銭感覚や交通機関での移動といったスキルを少しずつ身に付けるため、「生活訓練」や「就労移行支援」などに登録する選択肢です。

また、障がいがある方の雇用促進につながるよう、仕事で必要となる知識や技術について学べる「障がい者職業能力開発校」もあります。こちらでも、対人コミュニケーションや社会生活に必要なスキルが学べるほか、清掃や事務作業、商品の袋詰め、調理器具の使い方などの体験、技術スタッフを育成するための知識や実習などの具体的なスキルが学べます。

通信制高校に入学する時点で、卒業後は働くことを視野に入れている方は「技能連携制度」を利用しながら、高校卒業資格取得を目指すという選択肢もあります。

就労移行支援

就労移行支援とは、障がいのある方が働くために必要なスキルを身につける通所型の福祉支援サービスのことです。障がい者総合支援法に基づき、一般企業へ就職を目指す65歳未満の障がいのある方を対象にしています。

就労移行支援事務所では、健康管理や人間関係、職業スキルなど就職に役立つ知識を学べるだけでなく、利用者に合う業種や職種を探してくれたり職場見学などのサービスも提供してくれます。就労移行支援を利用したい方は、各市区町村の役所にある障がい福祉課等で申し込みます。

就労継続支援

就労継続支援は、一般企業などで働くことが困難な障がい者の方を対象に、福祉的支援を受けながら働く準備をしたり、働く場や活動する場を提供することが目的にした福祉支援サービスのことです。就労継続支援にはA型とB型の2つのタイプがあります。

就労継続支援A型は、障がいはあるけれど一定の支援があれば就労できる方が対象で、事業主を雇用契約を結んで賃金を得ることも可能です。そして就労継続支援B型は、重度な障がいのために就労は難しくても社会貢献などを目指して活動したいと願っている方を対象にしています。

生活訓練

生活訓練は、障がいを抱える方が自立した生活を送れるように訓練や支援を行う場のことで、障害者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつです。生活訓練では体調管理やお金の管理、生活するうえで必要なライフスキルを学べたり、人間関係の構築などの手助け、生活で困った際の相談場所として利用することができます。

生活訓練は働く準備のためだけでなく、自己理解を深めていきたい方や生活基礎力を高めたい方なども対象にしており、医師の診断は必要ですが障害者手帳がなくても利用可能です。

高校卒業後の進路に迷ったら専門家へ相談する

 

将来、自分が何をしたいのかがまだわからずに高校卒業後の進路を迷っている方もいるかと思います。そんな時は、多くの実績を積んできた専門家に相談することもひとつの方法です。こちらでは、相談できる窓口を紹介していきます。

発達障害者支援センター

 

発達障害者支援センターは発達障害者支援法に基づく専門機関で、発達障がいを抱える方やその家族を総合的に支援する拠点です。発達障がいを抱えている本人や家族が豊かな生活を送れるように、医療や福祉、教育、労働などの専門機関と連携を取りながらさまざまな相談ごとに応じてくれます。

埼玉県には「さいたま市」に2カ所と「川越市」の計3カ所に発達障害者支援センターを設置しています。(2024年12月時点)

地域若者サポートステーション

 

地域若者サポートステーション(通称:サポステ)は、厚生労働省の委託を受けた民間団体などが運営する機関です。15歳から49歳までの方を対象に、働く自信を身に付けたい、自分に合う職種を知りたいなどの働くための第一歩を踏み出せる支援を無料で行っています。

支援内容はコミュニケーション講座やビジネスマナー、就業体験、集中訓練プログラムなどがあり、発達障がいの方だけでなく、さまざまな個性や悩みを抱えた方が利用しています。

埼玉県には「さいたま市」「川口市」「川越市」「深谷市」「春日部市」の5カ所にサポステが設置されています。(2024年12月時点)

教育相談センター

 

多くの自治体では教育や子育てに関する相談窓口を設けています。埼玉県では上記に紹介した機関以外にも「教育相談室」や「埼玉県立総合教育センター」などを設置して学校生活やお子さんに関する相談を受け付けています。

発達障がいの方が困りやすいポイントとは

発達障がいには、アスペルガー症候群や自閉症、注意欠陥多動性障がい(ADHD)などがありますが、同じ名前の障がいでも特性の現れ方は人それぞれです。生まれつきの脳の働き方の違いによって、幼児の頃から行動面や情緒面に特徴がある状態のことをいいます。

知的障がいは発達障がいと混同されがちですが発達障がいは、生活上のコミュニケーション能力や学習能力など、特定の分野に対して困難が生じるものです。そのため発達障がいは、一種の個性として捉えられることも多いです。

自閉症スペクトラム障がい(ASD)

自閉症スペクトラム症(ASD)とは、社会性コミュニケーションが困難であったり、特定のものに対するこだわりが強かったり、柔軟な対応が取れないといった特性のある発達障がいのひとつです。音や光、におい、気温に敏感なケースもあり、程度の差は人によって異なります。

自閉症スペクトラム障がい(ASD)の方が困りやすいポイント

自閉症スペクトラム障がいの方が困りやすいポイントとして、下記のような内容が挙げられます。

学習障がい(LD)

知的発達には問題がないものの、「読む」「書く」「計算する」など特定の能力の習得に困難が生じる発達障がいを指します。読字障がい(ディスレクシア)、書字障がい(ディスグラフィア)、算数障がい(ディスカリキュリア)といったタイプに分かれます。

学習障がい(LD)の方が困りやすいポイント

学習障がいは症状の表れ方がそれぞれ異なり、意識しないと気づかれにくい障がいです。本人は「勉強ができない」「周りについていけない」と悩む傾向が強く、周りも「努力が足りない」「がんばればできる」などプレッシャーをかけてしまうケースもあるため、注意が必要です。

注意欠陥・多動性障がい(ADHD)

ADHDは、集中力がなく(注意欠如)、じっとしていられない(多動症)、思いつくと即行動に移してしまう(衝動性)といった症状が見られる発達障がいです。授業中落ち着きがなかったり、忘れ物・不注意が増えたりするため、授業態度が悪い・やる気がないと勘違いされてしまうケースもあります。

注意欠陥・多動性障がい(ADHD)の方が困りやすいポイント

注意欠陥・多動性障がい(ADHD)の方が困りやすいポイントは次の通りです。

発達障がいのグレーゾーン

「発達障がいのグレーゾーン」は正式な名称ではなく、発達障がいの特徴にいくつかは当てはまるものの、「発達障がい」という診断を受けていない状態を指します。

医師の診察による「発達障がい」にはいくつかの基準があり、すべて満たしていない場合には「ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障がい)の傾向がみられる」といった診察結果が伝えられます。

ただし「基準をすべて満たしていない」=「グレーゾーンの人は症状が軽い」というわけでは決してありません。診断項目のひとつだけ認定に満たない場合や、特徴が偏って出てしまう方でもグレーゾーンに入ります。

また、発達障がいの特性の現れ方は常に一定しているわけでありません。受診した日の体調・環境の違いによって診断結果が変わるケースもあるため、「発達障がいの診断を受けていない」=「症状が軽い」というわけではないのです。

グレーゾーンの学生が困りやすいポイント

発達障がいのグレーゾーンの方は、明確な診断結果が出ていないことから、周囲の人の理解を得られにくい場合があります。周囲から「甘えている」「努力が足りない」などと誤解・叱責されたり、「ちょっと変わった人」と判断されてしまうケースも少なくありません。

またそれらのストレスが積み重なることで、体調を崩したりうつ病・不眠症・適応障がいなどの二次障がいを抱えてしまうことがあります。

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サポート体制に特色を持つ
埼玉県の通信制高校・技能連携校3選

お子さん一人ひとりの個性に合わせた学校生活が送れる通信制高校が注目されている今、埼玉県で不登校経験者へのサポートやカウンセリングを行っており、 「障がい」「就職」「進学」に対するサポートが手厚い通信制高校・技能連携校を3校紹介します。埼玉県の通信制高校を検討している方は、お子さんにあった特色を持つ高校探しの参考にしてください。

※技能連携校とは、技能連携制度を利用して専門的な分野を学ぶことができる学校です。通信制高校と同時に入学し、技能連携校で取得した単位は、通信制高校の卒業に必要とされる単位の半分まで認められます。

療育手帳があっても
高卒資格を取得できる
興学社高等学院

興学社高等学院
                                           引用元:興学社高等学院 新越谷公式HP
(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

  • 入学の際に療育手帳の有無を問わない
  • 講師陣の障がいに対する知識レベルが高く、教育者目線で保護者の相談にのれる
  • ソーシャルスキルトレーニングでコミュニケーションの苦手を克服
所在地 埼玉県越谷市南越谷1-15-1 アクセス 新越谷駅・南越谷駅から徒歩5分
就職に役立つ国家資格や
免許を取得できる
清和学園高等学校

清和学園高等学校
引用元:清和学園高等学校HP
(http://www.sgh.ed.jp/)

  • 通信制高校で全国唯一※の自動車科・調理科を設置している
  • 三級自動車整備士国家資格の受験資格が得られ、併設する越生自動車大学校との連携により高い合格率を維持
  • 卒業と同時に調理師免許が取得できる
所在地 埼玉県入間郡越生町上野東1-3-2 アクセス JR八高線 越生駅から 徒歩15分
東武越生線 武州唐沢駅から 徒歩3分
アメリカの大学や難関大学
への進学を目指せる
一ツ葉高等学校

一ツ葉高等学校
引用元:一ツ葉高等学校HP
(https://www.hitotsuba.ed.jp/)

  • 一人ひとりの第一志望に合わせた、最短カリキュラムを作成してくれる
  • アメリカ大学進学コースがあり、海外の大学への進学実績がある
  • 大学受験専門の講師による少人数指導が受けられる
所在地 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-24 GSビル6階 アクセス JR大宮駅東口(北)から徒歩3分

※2022年11月21日調査時点
参照元:清和学園高等学校公式HP(http://www.sgh.ed.jp/subject/car/)

※選定基準※
2022年11月21日にGoogle検索で「埼玉 通信制高校」と検索し、10ページ以内に表示された学校の中から高卒資格が取得できる通信制高校・技能連携校を30校ピックアップ。その中でも、不登校経験者へのサポートやカウンセリングを行っており、尚且つ「障がい」「就職」「進学」に対するサポートが手厚い通信制高校・技能連携校を選出しています。
障がいを持つ方へのサポートが手厚い「興学社高等学院越谷校」...30校のうち唯一、入学に際して「療育手帳の有無を問わない」と公式HPに記載がある学校。
就職を目指す方へのサポートが手厚い「清和学園高等学校」...通信制高校で全国唯一の自動車科・調理科を設置しており、三級自動車整備士国家資格の受験資格・調理師免許を取得できる学校。
進学を目指す方へのサポートが手厚い「一ツ葉高等学校」...30校の中で唯一、一人ひとりの第一志望に合わせた、最短カリキュラムを作成してくれる学校。

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