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【8月実装】不登校経験者でも通信制高校は通える?

不登校とは「病気や経済的理由以外の理由で年間30日以上の欠席」がある状態のことを指します。このページでは、不登校経験者が通信制高校を選ぶメリットや注意点などをまとめています。進学先の候補として通信制高校を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも通信制高校とは

通信制高校で高校卒業資格の資格を得るには、次の3つの条件を満たす必要があります。

  1. 3年間以上の高校在籍
  2. 74単位以上の単位取得
  3. 30時間の特別活動への参加(スクーリング)

74単位の取得は、文部科学省によって定められています。また、例え全ての単位を2年間で取得しても、最低3年間は在籍しなくてはなりません。

3の特別活動については、ホームルームや学校行事(旅行や合宿、体験学習など)の参加、クラブ活動などに年30時間参加することが義務付けられています。この条件さえクリアすれば、毎日登校しなくても高校を卒業できます

単位取得や授業の進め方は学校によって少しずつ異なりますが、基本的には「出された課題を期限までにレポート提出し、テストで合格点を取って単位を取得する」という流れになります。

狭域・広域の違い

通信制高校には「狭域」と「広域」の2種類があります。

狭域の通信制高校は、高校のある都道府県に住所がある人、あるいは通勤している人が入学できる高校です。学校によっては隣接する都道府県の生徒を受け入れていることもあります。

そして広域の通信高校とは、3つ以上の都道府県から入学できる高校のことです。全国各地から入学できる広域高校もありますが、その場合は最寄りの分校または協力校へ通学することになります。広域高校は基本的に私立であり、学校によっては体験学習を目的として本校のみでスクーリングを行っている学校もあるため、通信制高校を選ぶ際はスクーリングに関しても確認すると良いでしょう。

学費の目安

公立の通信制高校の場合、自治体が運用費の多くを負担しているため比較的安くで通学できます。

下の表を見てわかる通り、公立と私立との学費の差はおよそ10倍。また同じ私立であっても、登校コース(週1日~3日程度)とネットコースでは登校コースの方が制服や体育着など揃える用品が増えるため、総額が高くなる傾向があります。

内訳 公立 私立
入学金 500円 ~3万円
授業料 300円~1,000円/単位 0.6万円~1.2万円/単位
授業料以外に掛かる費用 2万円~3万円/年間 5万円~30万円/年間
合計 2.8万円~6万円/年間 25万円~60万円/年間

通信制高校に不登校はない

通信制高校は、自分で登校頻度を選べる学校も多く、そもそも毎日通学する必要がない学校が多いです。不登校とは「病気や経済的理由以外の理由で年間30日以上の欠席」がある状態のことをいいますが、通信制高校においては、そもそもの登校日数が少ない場合が多いため不登校には該当しません
何らかの事情から、毎日通学できないような状態であっても自宅で学習を進め、学校で定められた提出物さえこなせれば、通信制高校を卒業することは可能です。

適応障がい・うつ病を抱えていても大丈夫?

思春期のうつ病とは?

うつ病は20代の若年層や10代の思春期で発症するケースもあります。子供から大人に成長していく思春期は、精神的にも身体的にも不安定になりやすく、そういったストレスをどのように対処してよいかわからずに自分自身の中で抱え込み、気が付いた時には重篤なうつ病になっているケースもあります。

思春期にはうつ病のほかにも双極性障害を発症しやすく、正しく治療するためにも早めに専門医に正確に診断してもらいましょう。

適応障がいとは?

適応障がいとは、自分の周囲の状況や環境に適応できずにストレスがたまり、心身に自律神経失調症などの何かしらの不調や悪影響を及ぼす状態を指します。例えば「憂うつ感」「強い落ち込み」「無気力」「集中力・思考力の低下」「涙もろくなる」などの症状です。

ストレスの感じ方は人それぞれです。大人からしたら大した事柄でなくても、思春期の当人にとっては大きなストレスになる事柄はありがちです。そういったストレスの感じ方を「がんばれ」や「周りができるのだから、あなたもできる」などと耐え続けたりすると、精神疾患の発症につながる可能性が高まります。早めに専門医の診断を受けることが大切です。

通信制高校であれば通いやすい高校が見つかりやすい

うつ病や適応障がいを抱えているお子さんであっても、通信制高校であれば全日制高校よりも通いやすい条件が揃っています。

その理由のひとつが、学校への通学条件をお子さん自身で決められることです。もともと通信制課程は「在宅学習+年数回のスクーリング」というのが基本です。最近では校舎やキャンパス校、学習支援校などへ週1日~5日登校するスタイルを選べる高校もあるため、登校や集団の中で過ごすことに不安があるお子さんは在宅を、数日だけなら登校してみたいという気持ちがあるのなら登校スタイルを、お子さんの症状とモチベーションに合わせて選ぶことができます。

また、中学生時代は不登校であったり発達障がいを抱えるお子さんが在籍していることの多い通信制高校には、スクールカウンセラーが常駐していることがほとんどです。うつ病や適応障がいを抱えていても、そういう専門家が在籍していれば安心して通学できたり、電話やネットを通じて相談することができます。

無理をしないで通う方法を探すことが大切

適応障がいやうつ病を抱えてお子さんに対して、無理に登校させるなどの強要は禁物です。適応障がいやうつ病といった症状は、薬ですぐに改善するものではなく時間がかかります。まずはどうしたら不安やストレスを取り除くことができ、安心して学習できる環境が整えられるかをお子さんと一緒に考えることが重要です。

そのうえで、通信制課程という方法があることを提示して、興味があるかを話し合ってください。家族だけで問題を抱え込まずに、カウンセラーや地域の支援サービスなどの専門家に相談することもひとつの方法です。

通信制高校の生徒数

文部科学省が発表した「学校基本調査」によると、通信制高等学校に在籍する生徒数は年々増加傾向にあり、2023年度においては前年比11.1%増と過去最高となりました。

インターネットやテレビ、課題の提出などで授業を進行して高校卒業資格を得る通信制高校の存在は、コロナ禍の際に認知が広がった影響もあり、全国で新たな通信制高校の開校やキャンパス新設が高まっています。通信制高校のニーズの高まりを受けて、全日制高校でも通信課程を併設する学校も増えています。

※参照元:大学ジャーナル(https://univ-journal.jp/233998/?cn-reloaded=1

不登校の経験を持つ生徒も多い

通信制高校へ進学を希望する生徒にはさまざまな事情がありますが、その中でも多いのが「小中学生や前高校で不登校の経験がある」という事情です。文部科学省が委託した調査機関のデータ(平成29年度)によると、狭域通信制高校に在籍する生徒のうち48.9%、広域通信制高校では66.7%もの生徒が不登校の経験を持つとされています。

※参照元:高等学校通信教育の現状について - 文部科学省(https://www.mext.go.jp/content/20210226-mxt_koukou01-000013082_04.pdf

不登校経験者が通信制高校を選ぶメリット

登校頻度・学習レベルを自分で選べる

通信制高校は、登校日数や登校時間が自分で自由に選べるため、無理のないペースで学習することができます。例えば、大人数での学習には不安があるけど、生活リズムを整えたい方は週5日制で少人数授業を行っている学校を選んだり、逆に自分の時間を大事にしたい方は、自習がメインで登校日数が少ない学校を選んだりすることができます。

不登校を経験したお子様は、勉強面の不安を抱えている方も多いでしょう。通信制高校の中には、中学校の基礎から学びなおしができる学校もあるため、無理なく勉強を進めることができます。

不登校へのサポート体制が整っている

通信制高校は、学習面や通学、学校での人間関係について不安な生徒の気持ちに、寄り添ってサポートしてくれる環境が整っています。通信制高校には不登校を経験した生徒も多く通っているため、臨床心理士や社会福祉士などの資格を持つ教職員やスクールカウンセラーが心のケアを行ってくれる学校が多いことも特徴です。
学校によっては、生徒が学校に馴染みやすい雰囲気づくりを心がけている場合もあります。

同じ悩みを持つ仲間ができる

通信制高校に通う生徒の中には、不登校を経験したことがある方やいじめで悩んでいた方など、様々な理由から学校に馴染めなかった人がたくさんいます。自分と似たような悩みや経験をしてきた仲間も多い環境でのコミュニケーションは、お互いの境遇に親近感を感じやすいため、友達を作りやすい環境であるといえます。

登校日数が少ない学校の場合は特に、いじめや面倒な人間関係に悩まされる心配は少ないでしょう。

埼玉県には、お子様の個性に合わせたサポートを行っている通信制高校があります。当サイトでは、「障がい」「就職」「進学」別で、遠くからでも通いたくなる特徴を持つ学校を紹介しているので、エリアまでは定まっていないけれど、埼玉県でおすすめの通信制高校を探している方は、ぜひ参考にしてください。

埼玉県のサポート体制に特色がある
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不登校経験者が通信制高校に通う際の注意点

コミュニケーションの場が少なく、自主性が問われる

通信制高校では、人との関わりが少ないため人間関係に悩まされることが少ない一方で、自主的に学習する必要があります。そのため、自主性がないと学習を継続できなくなってしまうケースもあるので、心配な方はサポート校などを利用することもおすすめです。

全日制の高校に比べてイベントや行事が少ないというデメリットもありますが、中にはイベントやクラブ活動に力を入れている通信制高校もあるため、事前調査を怠らないことが大切です。できるだけ全日制の高校と変わらない生活を送りたいという希望があるお子様には、週5日通学するコースがある通信制高校を選ぶという選択肢もあります。

学習管理は自分でする必要がある

決められた時間に通学して学習を進める全日制高校とは異なり、通信制高校は好きな時間に、あるいは空いている時間を利用して学習を進めることができます。しかしその一方で、生徒自身が時間を管理して学習しないと、出された課題を提出できず単位を取れないことも少なくありません。教師が牽引してくれる全日制高校よりも、自主性が問われる通信制高校の方が学習管理は難しいと言えます。

自主的に勉強を進めるのが苦手・管理できるか不安だと感じる場合には、「担任制を採用している」「スクーリングが多い」など学校側からの働きかけが充実した通信制高校を選びましょう。また、高校以前の基礎学習から学び直せる高校もあるため、学習方針の合う通信制高校を選ぶこと重要です。

不登校の方でも通いやすい通信制高校の選び方

その学校や学べる内容に興味があるか

保護者がどんなに “高校卒業資格が必要だ” と思っていても、当の本人にやる気がなかったり、その学校に興味がなければ、登校日数の少ない通信制高校と言えども単位を取得するのは難しくなります。

どのような分野に興味を持っているのか・将来の希望・進めやすい学習方法などをお子さんと話し合い、当人が通いたい、あるいはここで勉強していきたいと思えるような通信制高校をピックアップしていきましょう。

登校頻度や通学システム、カリキュラムの内容に無理がないか

通信制高校には週に数日通学するタイプから、年間数日間だけの通学(スクーリング)以外を在宅学習で進めるタイプまで、さまざまな制度の学校があります。

こういった制度は、資料請求や公式HPなどで確認できます。お子さんが無理なく通える登校頻度であるか・通学圏内であるか・カリキュラムの進め方に無理がないかなど、その通信制高校の制度について予めリサーチしておくことが大切です。

メンタル面・学習面におけるサポート体制が整っているか

不登校の経験をしたことのある生徒の中には、コミュニケーションスキルや自己肯定度の低さに問題を抱えていることが少なくありません。通信制高校の中には、こういった問題を抱えている生徒へサポートや支援を提供するために、心理カウンセラーなどの専門家が在籍しているケースが多いのが特徴です。

また学習に関しても、理解できない学習内容に対して手厚くフォローできる体制が整えられている学校が多くあます。お子さんに必要とされる環境が整っているか調べるのも、学校選びには必要です。

卒業後の進路(就職・進学)を考えたうえで選んでいるか

通信制高校で卒業資格を取ることを前提に、さらに長期的な視点で学校を選びましょう。大学進学を目的にしたい人もいれば、専門職に就きたいと既に考えているお子さんもいるかもしれません。通信制高校には専門性の高い科目を設置している高校もあるため、さまざまな学校から資料等を取り寄せてお子さんと一緒に検討してください。

学費は予算内か

通信制高校には「公立」と「私立」があります。運営費の多くを自治体から受けている公立の通信制高校は費用がかなりリーズナブルですが、私立の学費は学校によってかなり差があります。ただし、世帯の収入によっては高等学校等就学支援金制度を利用できるため、制度の利用不可を含めて予算内に収まるか検討すると良いでしょう。

通信制高校にまつわるQ&A

Q. サポート校には通った方が良いの?

卒業までのサポートを求めている場合や、大学進学に向けて対策したい場合はおすすめです。まずはサポート校の仕組みや通信制高校との関係を把握したうえで、本当に必要かどうか見極めると良いでしょう。

サポート校とは

サポート校は通信制高校等を運営する学校法人や予備校、サポート校専門の民間会社などが運営しています。サポート校と通信制高校を混同してしまいがちですが、サポート校は学校教育法で定められた法的認可を受けていなため、サポート校へ行くだけでは単位取得の扱いにはならず、高校卒業の資格を取得することはできません。加えてサポート校を利用する場合は、通信制高校の授業料とは別で通学費用が必要となります。

サポート校の役割

それでは、サポート校はどのような目的のために存在するのかと言うと、生徒の学習面や精神面を身近で支援するために設置されています。特に広域制の通信制高校の場合、本校までの通学が距離的に難しい生徒が多くなります。そういった状況でも、幾つかの主要な場所にサポート校があればスクーリングや対面指導、生徒同士のふれあいなどのコミュニケーションサービスを利用しやすくなります。

サポート校には専任の講師やカウンセラーが在籍しているため、学習でわからないことや学習計画の指導、進学やメンタル面などの手厚いサービスを受けられます。

技能連携校という選択肢もある

技能連携校とは、技能連携制度を利用して高校卒業の資格を得られる高等専修学校のことです。技能教育設備が整った高校では、興味のある事柄や将来に向けた専門的テクニックを効率的に見に付けられます。学校によって用意されている科目は異なりますが、工業関連や美容・服飾系、調理系、社会福祉関係などが多いです。

通信制高校で高等教育として必要な科目の単位取得で高卒を目指すと同時に、技能連携校では将来に役立つ専門的知識と技術を学べ、両方の資格と経験を卒業と同時に手にできるのがメリット。

先述した通り、サポート校への登校だけでは単位は取れませんが、技能連携校は専門科目の授業も単位として認められることがサポート校との違いです。

通信制高校の単位と技能提携校での授業を取るとなると、「勉強量が多くなって大変!」と思う方が大半だと思います。しかし、技能連携校の専門科目は最大半分まで通信制高校の卒業に必要な単位として認められるため、大きな負担がかかることはありません。

このように、高卒と専門技術の資格取得を同時に目指せるという大きなメリットがある一方で、全日制と同じペースで登校する必要があり、技能を身に付けるための学費もかかります。

Q. 通信制高校を卒業したあとはどうなる?

必要な74単位以上を修得して得た通信制高校の卒業資格は、全日制の高校卒業資格と全く同じものです。学校教育法に基づいて高等学校(後期中等教育)の課程を修了した証明であるため、全日制と同じく大学や専門学校へ進学もできれば就職の道を選ぶこともできます

大学や専門学校へ進学した人にとっては、大学卒業や専門学校卒業が最終学歴になるため、通過点である通信制高校はあまり関係はないといえるでしょう。就職を希望する人にとっても、高卒以上の条件を記載している求人に応募できるため、不安に感じることはありません。

また、近年の私立の通信制高校は、一般的な全日制高校よりも多彩なコースが用意されている学校が増えています。ITや技術系、美容・ファッション系、アニメ・漫画・声優などのサブカルチャー系、調理関係など興味のあることに早い時期から打ち込みたい!という思いを抱く人に対しておすすめです。将来を見据えて専門的分野を学びながら、高校卒業資格を取れるというメリットがあるといえます。

Q. 他の高校で不登校になった場合、通信制高校に転入/編入は可能?

他の高校で何かしらの事情で不登校になった人が、通信制高校に転入したり編入することは可能です

ちなみに「転入」とは現高校から別の学校に移る“転校”ことで、「編入」は高校を中退した人が別の高校へ入り直すことです。前の高校で修得した単位を引き継ぐこともできます。

通信制高校は、転入・編入共に広く門戸を開けており柔軟に対応している高校が多くあります。特に転入については随時受け付けている学校がほとんどと言えるでしょう。しかし編入については、受け入れを決まった時期だけしか行っていない学校もあるため事前にチェックしておきましょう。なお入学試験は、学力チェックする程度の簡単な筆記試験と面接であることが多いため、あまり心配することはありません。

引き継げる単位の制度についても把握しておく必要があります。全日高校では「学年制」が多いですが、学年制の場合1年間をかけて単位を取るため、年度途中で転校や退学した場合はその年度の単位を取得することができません。年度のどの時期に転入・編入するのかでどの程度の単位が引き継げるのか、あるいは新たな単位を取得する場合の期間の長短が決まります。

編集チームのまとめ

通信制高校は、登校日数や登校時間が自分で自由に選べるため、自分のペースで学習することができたり、同じ悩み経験した仲間や悩みを抱えている仲間も多いため、自分のペースで少しづつ高校生活に慣れていくことができるでしょう。不登校に対するサポート体制が整っている学校も多く、お子様に無理をさせない学習スタイルで高卒資格を取得できる点も大きなメリットといえます。

一方で、自ら学習を進めなければいけないため、自主性を求められるという注意点もあります。自主性に自信がなく、学習を継続できるか不安な方は、サポート校の利用も検討してみることをおすすめします。

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お子さん一人ひとりの個性に合わせた学校生活が送れる通信制高校が注目されている今、埼玉県で不登校経験者へのサポートやカウンセリングを行っており、 「障がい」「就職」「進学」に対するサポートが手厚い通信制高校・技能連携校を3校紹介します。埼玉県の通信制高校を検討している方は、お子さんにあった特色を持つ高校探しの参考にしてください。

※技能連携校とは、技能連携制度を利用して専門的な分野を学ぶことができる学校です。通信制高校と同時に入学し、技能連携校で取得した単位は、通信制高校の卒業に必要とされる単位の半分まで認められます。

療育手帳があっても
高卒資格を取得できる
興学社高等学院

興学社高等学院
                                           引用元:興学社高等学院 新越谷公式HP
(https://kohgakusha-koshigaya.com/)

  • 入学の際に療育手帳の有無を問わない
  • 講師陣の障がいに対する知識レベルが高く、教育者目線で保護者の相談にのれる
  • ソーシャルスキルトレーニングでコミュニケーションの苦手を克服
所在地 埼玉県越谷市南越谷1-15-1 アクセス 新越谷駅・南越谷駅から徒歩5分
就職に役立つ国家資格や
免許を取得できる
清和学園高等学校

清和学園高等学校
引用元:清和学園高等学校HP
(http://www.sgh.ed.jp/)

  • 通信制高校で全国唯一※の自動車科・調理科を設置している
  • 三級自動車整備士国家資格の受験資格が得られ、併設する越生自動車大学校との連携により高い合格率を維持
  • 卒業と同時に調理師免許が取得できる
所在地 埼玉県入間郡越生町上野東1-3-2 アクセス JR八高線 越生駅から 徒歩15分
東武越生線 武州唐沢駅から 徒歩3分
アメリカの大学や難関大学
への進学を目指せる
一ツ葉高等学校

一ツ葉高等学校
引用元:一ツ葉高等学校HP
(https://www.hitotsuba.ed.jp/)

  • 一人ひとりの第一志望に合わせた、最短カリキュラムを作成してくれる
  • アメリカ大学進学コースがあり、海外の大学への進学実績がある
  • 大学受験専門の講師による少人数指導が受けられる
所在地 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-24 GSビル6階 アクセス JR大宮駅東口(北)から徒歩3分

※2022年11月21日調査時点
参照元:清和学園高等学校公式HP(http://www.sgh.ed.jp/subject/car/)

※選定基準※
2022年11月21日にGoogle検索で「埼玉 通信制高校」と検索し、10ページ以内に表示された学校の中から高卒資格が取得できる通信制高校・技能連携校を30校ピックアップ。その中でも、不登校経験者へのサポートやカウンセリングを行っており、尚且つ「障がい」「就職」「進学」に対するサポートが手厚い通信制高校・技能連携校を選出しています。
障がいを持つ方へのサポートが手厚い「興学社高等学院越谷校」...30校のうち唯一、入学に際して「療育手帳の有無を問わない」と公式HPに記載がある学校。
就職を目指す方へのサポートが手厚い「清和学園高等学校」...通信制高校で全国唯一の自動車科・調理科を設置しており、三級自動車整備士国家資格の受験資格・調理師免許を取得できる学校。
進学を目指す方へのサポートが手厚い「一ツ葉高等学校」...30校の中で唯一、一人ひとりの第一志望に合わせた、最短カリキュラムを作成してくれる学校。

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