通信制高校や技能連携校には、様々な種類の学校があり、発達障がいへのサポートが手厚い学校も多数存在しますが、「うちの子は軽度・中低度知的障がいを抱えているけど、通信制高校に入学できるのかな」「療育手帳があっても大丈夫かな」と悩まれている親御様もいらっしゃるのではないでしょうか。
このページでは、軽度・中低度知的障がいを抱えていても通学できる埼玉県の技能連携校を紹介しています。
特別支援学校ではなく通信制高校や技能連携校に通うことのメリットなども説明しているので、お子さんの進学先で悩まれている方は、ぜひ一度目を通してみてください。
発達障がいや知的障がいを抱えるお子さんの進学先の候補として、特別支援学校を検討されている方も多いと思います。ここでは、特別支援学校ではなく、通信制高校・技能連携校に通うメリットを解説しています。
通信制の高校に通うメリットのひとつに、高卒資格を取得できることがあります。特別支援学校では「特別支援学校高等部卒業」という資格を得ることはできますが、高校卒業の資格を得ることはできません。
「特別支援学校高等部卒業」の学歴は高卒の学歴とは異なり、大学を受験する資格は得られますが、就職のことも考えて高卒資格を取得したい方にとっては悩ましい点でもあります。自分のペースで無理なく通学をしながら、高卒資格を取得できる点は通信制高校に通うメリットといえるでしょう。
一般的に通信制高校というと自宅で学習をするイメージですが、中には週5日登校することができ、全日制と変わらない生活を送ることができる通信制高校や技能連携校もあります。自分のペースで学習を進めることができると同時に、毎日決まった時間に通学をするので生活リズムを確立しやすいというメリットがあります。
直接先生が学習をサポートしてくれるため、一人で勉強することが苦手だというお子さんはもちろん、日中にお子さんの面倒を見ることができない保護者も安心して通わせることができるでしょう。
「技能連携校」とは、通信制高校に通いながら専門分野を学習できる学校のことを指します。似たような学校に、「サポート校」という学校もあるので違いが分からない方は、先に二つの学校の違いについて確認してみましょう。

埼玉県周辺エリアで、発達障がいや軽度・中低度知的障がいへの理解があり、サポートが手厚い学校を探すなら、2024年4月開校予定の「興学社高等学院 越谷校」がおすすめです。なぜおすすめできるのか、「興学社高等学院 越谷校」の魅力を存分にお伝えいたします。
興学社高等学院への入学は療育手帳(愛の手帳、みどりの手帳)や精神保健福祉手帳(あおの手帳)の有無は関係ありません。その理由として、手帳の有無でその人の人柄を判断することはできないからだそう。そのため、手帳の有無にかかわらず、その子のやる気次第で入学することができます。
興学社高等学院は療育手帳を持つお子さんや個性が豊かなお子さんの得意を伸ばす多彩なカリキュラムが用意されています。「高卒資格が修得できる学校に通いたいけど、手帳があっても大丈夫かな…」と悩まれている方も、興学社高等学院なら安心して志願することができます。
興学社高等学院へ入学したお子さんの98.9%(2020年時点)※は無事に高卒資格を取得し、社会へと羽ばたいています。この高い高卒資格取得率を実現できる理由の一つは、生徒一人ひとりの才能や個性に寄り添う豊富な選択授業が用意されていることだと言えます。
中学まで学校へなかなか行けなかったお子さんや個性が豊かなお子さんでも楽しく通学ができるよう、心理学やハンドベルなど特殊な授業が用意されています。きっと、お子さんの可能性を広げる学習コースを見つけることができるはずです。
※興学社高等学院松戸校のデータです。
参照元: 興学社高等学院公式HP(https://highschool.kohgakusha.com/about/characteristics)
現在、建設予定の「興学社高等学院 新越谷校」の校舎のイメージ図を先行公開。思わず友達に自慢したくなってしまう綺麗な校舎や新しい学校だからこそ実現できることなど、どこよりも早い疑似オープンキャンパスをお楽しみください。

興学社高等学院 新越谷校の校舎は、生徒自身が毎日通いたくなり、卒業した後も母校として誇りに思える校舎になるよう設計されています。広々としたホールに、ガラス張りの空間が印象的な校内。解放感もあり、仲間との時間をのびのびと過ごせるでしょう。

校内にはエスカレーターの設置も予定されており、まるで新しい商業施設のような快適な環境は、お子さんの学習意欲向上も期待できます。
従来の高校の通信制高校・技能連携校のイメージを覆すような、おしゃれで綺麗な環境が整っている「興学社高等学院新越谷校」であれば、お子さんもワクワクした気持ちで通学することができ、保護者の方も安心して通わせることができるのではないでしょうか。
新しく開校する学校だからこそ、越谷校の先生方と一緒になって、保護者・生徒自身が学校のあれこれを一緒に作っていける環境があります。そこで、興学社高等学院 越谷校をどんな学校にしていきたいのか、校長先生をはじめとする教師陣にお伺いしてみました。

教育とは空気を売る仕事です。したがって、我々が生徒と保護者と共に作り上げるものとは“空気”です。楽しい授業の空気、生徒と先生の親しい空気、保護者の愛情が醸し出す見守りの空気など。新しい学校だからこそ0から空気を作り出すことができ、自分たちで作り出した空気があるからこそ、居心地がよい場所になる。そんな学校を作り上げていきたいです。
お医者様の医学的見解は非常に有益なことであり、我々教育者が頼るべき知識だと思います。一方で、保護者は治療を求めているのではなく(そもそも発達障がいや知的障がいに治療はない)、“教育”を求めているわけで、我々は教育のプロフェッショナル集団として期待に応えなければいけません。そのため、「医学を教育に活用する」という考え方に基づき、専門性が高く、他校では実現できない付加価値を提供※しています。
※興学社高等学院は、病院と連携を図っているため、障がいに関する知識が豊富な講師が多く在籍しています。
| 学校名 | 興学社高等学院 新越谷校 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県越谷市南越谷1-15-1 |
| アクセス | 新越谷駅・南越谷駅から徒歩5分 |
| 電話番号 | 047-309-8181 |
| 公式HP | https://kohgakusha-koshigaya.com/ |